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業務案内

Ⅰ. 法人・個人の会計、税金の月次顧問業務

個人・法人を問わず金融機関は、黒字だからといって融資をしてくれません。
申告書の内容を総合的与信判断し定量評価と定性評価により信用格付を行います。
申告書の内容にも正確性と適時性が求められています。

月次巡回監査の実施、TKCシステムの利用、書面添付により適正申告を実施しFX2と継続MASシステムにより黒字決算をご支援いたします。

(1)初期指導
業務経験のあるスタッフが 会計を自計化できるまで一緒にお付き合いさせていただきます。
特に一人で 事業をしている方や経理の方がいない場合、かなりの時間がかかります。
この作業が一番大変で根気のいる仕事です。

(2)毎月の巡回監査業務
月に一度訪問させていただくことにより月次決算が可能となります。
これにより、日々の悩み事などの相談が可能となります。

(3)申告・決算業務
決算も 翌々月の中頃には電子申告により終了します。                  
 また書面添付制度により税務申告への対応を行います。

Ⅱ.黒字化支援業務、経営計画作成・経営助言業務

TKCの経営計画ソフト(継続MAS)を使い経営者の皆様とご一緒に御社の方針に沿った経営計画を作成し、毎月の訪問(月次巡回監査)と決算の時にご一緒に経営について考えていき黒字化の支援を行います。

(1)黒字化支援
当事務所の70%が黒字企業です。当初から黒字であったわけでなく、月次決算を日常化しそれに基づく業績の把握による対策や決断の繰り返しによって黒字化します。

(2)経営計画作成
企業経営には経営計画が必須の時代になっています。                     特に金融機関からもこれから要請される時代となります。                 その経営計画の作成の支援を経営計画ソフトでご一緒に作成していきます。

(3)経営助言

毎月のご訪問(月次巡回監査)を通じて税金、経理、会計、経営のお悩みをお聞きし解決策などを共に考えていきます。

Ⅲ.相続税の申告、土地などの売却の申告、相続税の試算・相談

最近、相続税の申告業務をおこなっている中で、申告書作成も大変ですが、遺産分割協議をまとめるのがかなり難しくなっているように思えます。
今後の税制改正も踏まえ、これからはスムーズに遺産分割協議が行えるかが重要になってくるのではないでしょうか。

(1)相続税申告業務
(1)遺言書の有無、家庭裁判所の調停などの事前確認
(2)遺産分割協議書の作成
(3)相続税の申告・・・・・相続開始(お亡くなりになった日から10ヶ月以内)
(4)相続税の納付・・・・・原則10ヶ月以内に現金納付
(5)遺産整理・・・・・・・・申告後、預貯金・株式・不動産等の名義変更など
(6)税務調査・・・・・・・・必ずあると思ってください

(2)相続対策業務

(1)不動産          事前(相続財産)の有効利用「提携企業」
                                 事前(相続財産)の売却  「提携企業」
(2)自社株式  ・・・・・・・自社株式の評価
(3)生前贈与対策・・・・・・・暦年贈与と相続時精算課税
(4)事業承継

(3)譲渡所得申告業務

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高砂所長のつぶやきブログです。         

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